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TATSUYA SUZUKIKEIJI OGURAYASUYUKI OSAWAHIROSHI GOTOKOUJI IZUMIYOU TAKAZAWA
 

出社したら、まずはメールチェック。

グループミーティング。経営会議で報告された内容などを共有したり、業務連絡等を行います。

最近はもっぱら中期計画立案のための資料作り。パソコンに向かい、データを作成します。計画には自分の考えを色々盛り込み工夫しています。

時には現場をまわって、現地現物で会社の肝となる生産現場を見るようにしています。

事務局として原価低減会議を開催。
各部署の改善活動について、実績報告をしてもらったり、今後の進め方を話し合います。

定時。日によって2〜4時間残業。
定時退場日には同期入社の仲間と飲み会をすることもあります。

 

 

 

 

 

 

会社選びで重視したのは、"人"。特にメーカー志望という訳ではなかったので、当初はTIBCの入社試験を受けるつもりはなかったのですが、社員の方々と話をするうちに"こんな人たちと一緒に働きたい"と思うようになりました。新しい会社なので、自分たちで社風をゼロから作っていける点も魅力でした。
私が担当しているのは、主に利益計画の作成と担当製品の原価低減計画の取りまとめです。利益計画は、会社全体の売上や利益の計画を立てる仕事で、経営の目標となる重要なデータを作っています。また原価低減計画は、原価を低減するための様々な改善を行う技術や生産部門の活動をアシストする仕事です。計画と実績をまとめて指標を作ったり、進捗を管理し、目標の実現をサポートしています。"成果を見えるようにする"のが私のミッションだと思っています。
入社1年目にして、経営会議で報告をすることに。会長、社長をはじめ経営陣の前で原価低減の実績を説明しました。あのドキドキは今も忘れられませんが、上司からは、"わかりやすかったよ"とほめてもらったことがとても印象に残っています。新しい経営指標を工夫して作り上げることが出来たり、自分のアイデアや工夫がすぐに仕事に取り入れられるのが嬉しいですね。
大きい会社ではないので、様々な部署とつながりを感じることができます。若い人が多く仲がいいので、楽しく明るくやっています。