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TATSUYA SUZUKIKEIJI OGURAYASUYUKI OSAWAHIROSHI GOTOKOUJI IZUMIYOU TAKAZAWA
 

出勤後、まずはメールチェック。

現場での「朝市」に参加。生産の進捗状況などの情報収集。

ぐるっと現場をひとまわりして、生産状況をチェック。問題がないか実際に見て確かめます。

膨大なメールを片付けたら、現在の進捗に合わせて生産計画を微調整。

製品仕様検討会や試作会議などの会議に出席。

翌日分の生産計画の調整をして、お客様への納期回答などをします。

定時。日によって2〜4時間の残業をすることも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金融関係の仕事を経て、中途でTIBCに入社しました。メーカーの営業・管理系事務職を希望し、Webの就活サイトでこの会社と出会いました。若い会社でバックボーンも大きいため応募を決意。トントン拍子に決まってしまいました。“縁”があったのだと思います。社長・役員面接での鋭い質問が印象的でした。
現場や技術との調整をしながら生産計画を立てるのが仕事です。製品ごとに通る工程が違ったり、加工時間が違うので、計画を立てるのはパズルのよう。納期を守るのはもちろんですが、いかにムダなく生産できるようにするかが重要です。現場で予期せぬ不具合があった時の調整力が腕の見せ所ですね。クルマの業界と違って、半導体関連は受注の変動が激しく、頻繁に計画の見直しが必要になります。少しでも正確な予測を立てるためには、最新のパソコンや携帯電話などの業界の動きを常に掴むなど、情報収集は欠かせません。
通常2週間で作る製品を7日で作って欲しい、というオーダーを受け、できなければお客さまの製造ラインが止まってしまうという大ピンチ!!まず営業スタッフを集めて、それぞれ他のお客さまの納期を再調整し、モノをどう流すか考え、材料や治具を急いで手配し、現場やエンジニアにお願いし、なんとか間に合いました。色々な部署が努力して頑張って、みんなでひとつになってやり遂げる、これぞものづくりの醍醐味。終わったときは精も根も尽き果ててグッタリでしたが、その分すごく充実感があったことを覚えています。
若手の意見をちゃんと聞いてくれる。私のように部長や課長にもはっきりものを言うような人間でも受け入れてくれる会社です。あとは何と言っても食堂の食事が安くておいしいところ。メニューも豊富で飽きません。