ホーム 新卒採用情報 キャリア採用情報 部門紹介 仕事図鑑 人材育成・研修制度 福利厚生 Q&A
TATSUYA SUZUKIKEIJI OGURAYASUYUKI OSAWAHIROSHI GOTOKOUJI IZUMIYOU TAKAZAWA
 

出社。現場で「朝市」に出席し、問題がないか情報収集。

不良品の現物確認。対策を思案する。

良品率などの状況を報告するための資料作成。

チームミーティングで情報共有や業務の進捗確認をします。

海外の検査工場のスタッフとテレビ会議。
出荷前に見つかった不具合について情報共有。

定時。日によって2〜4時間残業します。


 

 

 

 

前職は住宅関係の会社でしたが、スキルアップするために転職を決意。新しい会社でありながらも親会社は大企業。中途採用の社員も多いとのことで決めました。経験の無い仕事で不安もありましたが、周りの同僚のサポートや教育により乗り切ることができました。
製造ラインは24時間フル稼働。設備の不具合やちょっとした環境変化で製品の良品率が突然下がることも。それを最小限にするのが我々の使命です。管轄の検査工程から上がってくる情報を製造や製造技術などの関連部署にいち早く伝え、対策を協議する。品質に関する情報は統計的にまとめて、関連部署が集まる報告会で毎週共有します。
試作品の開発はTIBCの競争力の源。いちはやく良品率を上げ量産化を早めれば、お客様にも喜んでいただけます。そこで、試作品を社内で全数検査し、開発部門へ素早くフィードバックできるような仕組みを新たに構築することになりました。検査の内容から作業人数・作業時間、情報のやりとりまで、決めなければいけないことは山ほどあります。始めは検査員も不慣れのため苦労しましたが、立ち上げて1ヶ月ほどでうまく運用できるになりました。これにより、品質情報を素早く技術開発に反映できるようになりました。
「情報の共有」や「現地現物」が徹底されていて、問題が起きたときは一致団結して解決しようとします。年が近い社員が多いので働きやすいし、刺激にもなりますね。福利厚生も、この規模にしてはすごく充実していると思います。