ホーム 新卒採用情報 キャリア採用情報 部門紹介 仕事図鑑 人材育成・研修制度 福利厚生 Q&A
TATSUYA SUZUKIKEIJI OGURAYASUYUKI OSAWAHIROSHI GOTOKOUJI IZUMIYOU TAKAZAWA
 

前日が遅いときは11:00頃出社することも。
通常は「朝市」から仕事が始まる。朝までに生産現場で起こった問題点の報告を受け、すぐにチームで対策を講じる。

設備や製品に不具合があればその対策に取りかかる。

難しい問題だと、設備メーカーを呼んで一日中対策にかかりっきりになることも。

時には生産技術の応援として、増産用ラインの立ち上げに関わることもあります。
設備メーカーや商社と電話でやりとりしたりします。

定時。通常2〜4時間の残業をしますが、時には設備の不具合対策でかなり時間がかかってしまうこともあります。

 

 

 

 

 

大学卒業後に入社した大手自動車部品メーカーは、自分のやりたいように仕事がやれないもどかしさを感じて退社。小さなメッキ会社を経て、より大きなフィールドでメッキ技術を活かしたいと、TIBCに入社しました。
設備の突発的な不具合対策や製品の品質改善が主な業務。製品が精密なら設備も精密なため、これまで順調に稼働していた設備が突然止まってしまったり、突然品質に問題が生じることも。ところが見た目だけでは何が原因か分からないことが多く、様々な可能性を考慮して解析していきます。誰も答が解らない問題を自分で一つずつ調べ解決していけるところが面白いです。
生産量拡大のため、2006年春に大きな設備増設がありました。担当のメッキラインはとにかく大きいため、新たに設備を入れるスペースが無い。ライン増設は断念しました。しかし、他の工程は生産能力が倍増するのに、メッキラインだけこのままでは、全体の生産能力は上がらない。そこで、機能改良と工程の条件を見直すことに。これが成功し、これまでの約1.5倍のスピードで生産できるようになりました。これにより他の工程の増設も活かすことができ、無事計画通りの増産が可能になったんです。
経営的な情報も割とオープンで、役員とも直接話ができるし、会社がどうやって動いているかもよく解り、仕事がやりやすい。なによりも、『自分が会社を動かしている』ことを肌で感じることができます。やりがいのある仕事をのびのびとやるにはいい環境ですね。