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TATSUYA SUZUKIKEIJI OGURAYASUYUKI OSAWAHIROSHI GOTOKOUJI IZUMIYOU TAKAZAWA
 

出社後、まずはメールチェック。

設備メーカーから届いたメールや見積りをもとに、電話で詳細を打ち合わせ。

設備メーカーの工場に行き、製作現場の立会い。
メーカーは全国各地にあるので、忙しい時期は出張が多い。図面だけでは伝わらない部分を現地現物で確認する。

定時退場日以外は2〜4時の残業。

前職では設備メーカーに勤務していましたが、「世界一を目指す」という目標を掲げていたTIBCを気に入って転職。若い会社で規模もほどよい大きさ、生産技術者が活躍する場がたくさんありそうなところが魅力的でした。
既存ラインの改良から新設ラインの構築まで、生産設備の総監督です。標準仕様の設備に独自のカスタマイズをかけたり、時には設計段階から携わってTIBCオリジナルの設備を作ってもらうこともあります。この業界は、生産性の高い独自のラインを構築することが競争優位性に大きく関わる「装置産業」なので、いろいろなアイデアや工夫を設備に盛り込む必要があります。最先端なものづくりは、設備も最先端じゃないとできないんです。
初めて自分に任された大仕事は、増産用のラインを構築すること。増産用といっても、これまでのコピーではなく、新しい工夫を盛り込んだ「小倉仕様」の設備にしなければいけません。投資額は数千万円。プレッシャーもありましたが、何もない新しい床に、自分のアイデアが形になったラインが並んだ時はとても感動しました。
上司や役員も気さくで、近づきにくい雰囲気がないため相談しやすい。言いたいことが言える、手を挙げたことをやらせてくれる、風通しの良い会社だと思います。