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TATSUYA SUZUKIKEIJI OGURAYASUYUKI OSAWAHIROSHI GOTOKOUJI IZUMIYOU TAKAZAWA
 

出社。
「朝市」に出席し、試作品の生産状況を確認。

試作品を流動するための製造条件などを製造と打ち合わせ。

出来上がった試作品のチェック。検査装置で解析をする。

試作品の試験計画を立てるため、生産管理や製造技術と打ち合わせ。
現場やオフィスを行ったり来たり。

毎週金曜日はチームミーティング。
個々の業務の進捗状況を確認します。

定時。日によって2〜4時間残業。
月に2回ある定時退場日には仲間とボーリング大会をすることも。

 

 

 

 

 

新しい会社ということで興味を持ちましたが、事業環境などからも、これから成長する勢いを感じました。新卒第1期生としての入社だったので、会社を自分たちで作り上げることができるのも面白そうだと思いました。
パソコンの心臓部であるMPU(CPU)に使用される、高機能パッケージ基板の開発を手がけています。顧客である大手半導体メーカーからのニーズや日進月歩で進化する業界の動きを見据え、次世代製品や仕様変更製品を生み出すための技術開発を行います。
パッケージ基板と半導体の接点となるのが、バンプと呼ばれるはんだの小さな粒。半導体の進化にともない、基板も微細化・高密度化が急速に進んでいるため、きれいに印刷するのは至難の技。全工程のなかでもとりわけ難しい工程なので、高い良品率を得るのが難しく、顧客からも注目されています。試作品の製造条件を変えてみるのはもちろんですが、時には生産技術と協力して、設備で使われる工具の仕様まで変えたりして、ようやく高い良品率が出せるようになったときは、本当に嬉しかったです。
どの部署に配属されても、早い段階から第一線で活躍できます。若い社員が多く活気があり、新しい会社を「自分たちでつくりあげている」、という普通の会社では味わえない面白さがあります。新しいことにチャレンジする姿勢を後押ししてくれる社風や経営環境も魅力的だと思います。